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コンパスに経年変化は見られるものの、アンティークとしての状態は非常に良く、雰囲気の良い珍しいものです。贈り物としてはこの点を理解していただける方にはお勧めできます。 |
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このチェーンは、アンティークの歴史と時代をたっぷりと感じさせてくれる銀無垢の珍しいチェーンです。
チェーンの先端に付いている方位磁針は1890年代に作られた、この単品だけでも非常に珍しい銀無垢製の一品。
時代的にはこのチェーンが作られた頃は日本は幕末。世界も方位磁針のケースに彫りこまれたような蒸気帆船が主流だった時代。こんな船に乗って、西洋人が来航したことが想像できるかのようなデザインで、方位磁針を開くと時代の足音が聞こえてきそうです。
またチェーンもしっかりとした太さ・デザインを持ったもので、バーの中にバネ状の細工が施されているこの形は、当時・1900年前後によく使われたデザインの1つで趣きがあります。
このチェーンに懐中時計を合わせるなら、大きめの銀無垢懐中時計。青いブルースチールの針とシンプルな陶製の文字盤を持った懐中時計が非常に良く似合います。当時の航海用のデッキ時計などを合わせていただくと、このチェーンにはデザイン・雰囲気ともにぴったりと合うこと間違いなしです。
チェーンは1890年・方位磁針は1894年製、どちらも銀無垢の英国製です。

太めのチェーンでこのデザインは珍しく、特に方位磁針についてはほとんど出ない一品です。
写真では雰囲気が少し伝わりにくいのですが、大きめの銀無垢懐中時計に合わせる太めのチェーンをお探しなら、ここまで雰囲気の良いものは本当にありません。

【 サイズ 】 チェーン本体:36.5cm
銀無垢方位磁針:直径2.2cm
T字バー:4.0cm
【 サイズの補足 】 総重量:45g
チェーン幅:6.5mm 太さの指標:太め
【 コンディション 】
方位磁針は正しい方向を指しません。外観は非常に良いので、アンティークの飾りとしてお考えください。
【 付属品 】
当店のオリジナルセット一式
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