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金無垢表示のプレートに割れはありますが、チェーンの状態としては関係の無い部分と言っても良いでしょう。
デザインの変わった金無垢チェーンは珍しく、状態も良いので贈り物用としてもお勧めできます。 |
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細工のきれいな金無垢チェーン。ふっくらとした丸みのあるリングが連なっていて、バーも立体感のある作りであるため、ほどよい太さと存在感を感じさせるチェーンに仕上がっています。
チェーンの定番の1つであるダブルアルバートタイプで、ベストなどに留めると、金無垢素材であるため色柄ともに上品です。
特に中央の飾りは秀逸。アンティーク・この時代だからこそのデザインで、中央の十字はそれだけでも目を引く印象強いもの、その周りに細やかな模様も施され、まるでジュエリーのような手にとって眺めてしまいたくなるようなデザイン性の高さを持っています。
またチェーンのデザインも非常に良く、丸みのあるリングは柔らかな印象・4つのバーのサイドには小さな星模様も施されていて、見えない箇所にもこだわる昔の人の心意気が伝わるかのようです。
チェーン自体に立体感があるため、見た目にはやや太めの印象。懐中時計を合わせるなら、デザインが良いので小型から中型・やや大きめの懐中時計にも幅広く合わせていただけるでしょう。
飾りは金無垢で1913年製の英国製、チェーンは推定1900年頃のものです。

サイズに比べてやや軽めで、金属自体としてはあくまで比べての話ですが、やや薄めという印象もあります。
ただとてもきれいなチェーンで、金無垢という高価な素材では、薄く作られることが一般的であったので、特に気にしていただく点ではないでしょう。
金無垢で立体感のあるこの手のデザインは少ないので、やや太めのチェーンをお求めの方にはお勧めです。

【 サイズ 】
チェーン本体:37.4cm
アンティーク飾り:縦2.4cm・横2.4cm
T字バー:3.2cm
【 サイズの補足 】
総重量:26g
チェーン幅:5.7mm 太さの指標:普通
【 コンディション 】
チェーンの先端付近にある9金を示す9CTの表示板が、9とCTに分かれてしまっていますが、2つの輪に渡って留められたもので、ともに可動部であるため、早くからこうなっていたのだと思われます。あくまで装飾・表示的な部分であり、使用には問題の無い箇所です。(写真でご確認いただけます)
【 付属品 】
当店のオリジナルセット一式

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