|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|

 |
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
ヘアラインが1本ありますが、持ったときにはおそらくわからないもの。言われて初めて気づく程度のものです。
ケースや全体の状態も良いので、贈り物にも十分お勧めできる状態です。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|

ずっしりとした貫禄のある大型の懐中時計をお求めなら、これは間違いなくその1つです。
一般的な懐中時計のサイズとしては、一番大きなサイズである18サイズ。その大きな機械を収納するため、ケース自体もがっしり・どっしりと頑丈で肉厚の大きなケースが使われています。
重さはなんと190グラム超。小さな缶コーヒーと同じほどの重さで、ここまでの重さになる理由の1つは、ケースの素材が貴重な銀無垢だから。
またケース自体に非常に珍しい特徴も持ち合わせていて、ちょうつがいのように12時側を基点として6時側から機械が持ち上がるようになっていて、裏蓋が無い作りになっています。
100年以上を経過している時計でありながら、機械・ケースともに非常に「美しい」といえる状態で、デザインもまさに1900年代前後の王道を行く、機械式懐中時計の見本ともいえる基本をしっかりと押えた定番。
存在感をたっぷりと感じさせてくれる、この大きさと重さは、大型懐中時計が好きな人にはたまりません。

大きな大きな懐中時計でケースも本当に肉厚です。手にとったときの感触は他の懐中時計と比べ物になりません。
銀無垢という素材の良さもうれしいところですが、大きな時計だけにコチコチと秒を刻む音にも貫禄があります。
がっしり太めの懐中時計チェーンに合わせて、100年という時代を心行くまで楽しみたい懐中時計でしょう。
「これぞ懐中時計だ」という大きさを求める方にお勧めです。

【 製造年 】 1902年
【 サイズ 】
直径60.7ミリ 厚み17.1ミリ 重さ192.5グラム
【 コンディション 】
文字盤の4時付近に薄いヘアラインがありますが、年代や全体的な状態を考えれば気にならない程度です。写真でもご確認いただけますが、写真でもあまり見えないほどです。
【 付属品 】
当店のオリジナルセット一式
【 製造記号等 】 《機械・ムーブメント》
American Waltham Watch Co. SAFETY PINION. 15 JEWELS.
シリアルナンバー:11308883
《ケース》
裏蓋:PATENTED C.W.C.CO. STERLING 4 7657
|
|