ティソの歴史と特徴


世界に渡って活躍するスイスの古豪。時代に合わせて生まれ変わる先進性。

 

 

ティソの歴史とご紹介

年代的に時計メーカーの中でも非常に古い歴史あるメーカーで、ティソの歴史は1853年のスイスから始まります。
家内生産の懐中時計が全盛の時代、個々に作られていた時計をいかに品質を揃えて量産するかに腐心しながら技術・工程の革新を進め、1930年には早くも防磁機能を備えた時計を開発。
生産方法・機能など様々な改良を加え、近代的な生産力や技術を持つ時計メーカーとしての地位を確立します。

また販売面でも創業者の1人がアメリカに渡った経験を元に、アメリカを中心に他の国々へも販売網を拡大し成功を収めます。
その後もデジタル時計の波にも負けず、世界で最初のプラスチック時計を発売するなど、現在でも活躍している知名度の高いメーカーとして知られ、スポーツの公式時計・F1などの公式時計としても採用されています。

 

 

アンティークティソのお勧めポイント

古くから現在まで活躍するメーカーとして人気があり、アンティークでも安定した人気があります。
特に有名なのは、1930年頃の時計で、オメガと合併・グループを形成したことから、この年代の時計にはオメガ・ティソ両方の名前を冠したものがあり、オメガ・ティソ両方のアンティークファンに特にレア物として人気があります。
また世界に先駆けて作られた防磁機構「ANTI/NON-MAGNETIC」が作られたのもこの年代に重なるため、30年代のアンティークには人気があります。

 

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参考記事とリンク

ティソ社のホームページ <公式英語版
現存するスイスのティソ社。日本語でもホームページが提供されています。
現行商品の紹介を主に、イメージキャラクターに選ばれている有名人にスポーツ系の人たちが多いのは、現在のこのメーカーの特徴を良く表しているものです。

時計ファンのティソのページ
昔のティソの広告を見ることができます。

ウィキペディアのティソのページ
ティソ社の歴史などの詳細が順を追って紹介されています。

 

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