
シンプルかつ頑強さが伝わる外観
チェーンを単に直訳すれば「鎖」ということになりますが、日本語の「鎖」というイメージにぴったり。
幅や素材の太さや頑強さ、素朴さそして男気のある見ためという意味では、これぞ懐中時計の「鎖」という1点かと思います。
ただシンプルな見た目の中にも、鎖同士を繋ぐ部分は装飾性があり、しっかりとした存在感がありながらも、比較的すっきりとした印象に仕上がっています。
合わせられているチェーンの飾りにも特徴があり、シンプルなチェーンに引き立てられるような、透かしも入った綺麗な作り。
片面はローズゴールドの盾を中央に、もう片面はデザインの違う銀の盾。
どちらが表に来ても楽しめる、両面仕立てになっているところは、ちょっとした遊び心かと思います。
店主のワンポイントと評価
総合評価
かなりしっかりと厚みも重さもあるチェーンですので、懐中時計を合わせるなら、中型以上、大型のものがお勧めです。
イメージ的には、大きな懐中時計と一緒にジャラっと引き出すような、そんな迫力のある1点かと思います。
状態
特記事項はありませんが、それなりに経年劣化はあります。
希少性
当時としては、チェーンは定番の作りの1つです。
贈り物
シンプルですが個性ある作りですので、贈られる方の好みがお分かりの場合にのみお勧めします。
備考
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