
群を抜く存在感、勲章のように見せて楽しむ
懐中時計のチェーンを着ける、さらにそれ以上の「見せる」ことも楽しんでしまおうという、1つ上のアンティークの特別品。
懐中時計とボタン裏を繋ぐ、本来の目的を持ちながら、外に向かって見せることにデザインの主眼を置いたもの。
3本のチェーンを伸ばしてみると、一番上のチェーンが短く、順に下の段になるほど長く、垂れて幅が広がる作りになっています。
中央の飾りの部分のデザインが秀逸、中央の透けて見える部分はガラスで、ここには花が描かれていて、飾り部分の下には小さな円錐形の飾り7つ。
チェーンの両端にはそれぞれ、チェーンを束ねる部分にも装飾が施されています。
店主のワンポイントと評価
総合評価
このような形のデザインのチェーン自体が非常に珍しいもので、あまり出回ることがありません。
素材自体は銀等の貴金属ではありませんが、素材なんて考えるまでもないほどに、外観・作りの素晴らしさが光ります。
チェーンとしての価値も、素材ではなくこのような特別なところに見て頂くもの。
誰にでもお勧めできるものではありませんが、せっかく懐中時計を持つのなら、「見せる」ところにもこだわりたい、そんな方にお勧めしたい1点。
実際に身に着けて頂かなくても、懐中時計と合わせて飾るだけでも非常に雰囲気があるという特別品です。
懐中時計を合わせて頂くなら、全体的な大きさ、クリップのサイズからも、中型以上のサイズがお勧めです。
状態
貴金属ではないため、こちらでは磨いておりません。
経年劣化・軽い変色や傷等はありますが、このチェーンについては、細かい点を見るよりも全体で見て頂くものかと思います。
ガラス部分は持って回すと、枠の中でクルクル動きますが、着けている時に動き回るものではありませんので、あえて接着はしていません。
希少性
このような広がる形のものが珍しいというのもありますし、ガラスが飾りとして用いられているものも珍しくなります。
贈り物
非常に特別な1点で珍しいものです。
素材的な点や経年変化等もあり、贈り物としてはかなり贈る方を選びます。
備考
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