
黒の十字のような背景で引き立つ黄金の騎士
3本の上品な複線のチェーンと楽しめるのは、黒と金のコントラストが美しいピラティス騎士団の飾り。
このチェーンに目を留めて頂いたのなら、まず間違いなくこの飾りに魅力を感じて頂いたからかと思います。
写真からも伝わる雰囲気の良さは、この飾り自体の色の組み合わせやデザイン性の良さによるものでしょう。
背景の十字のように広がる黒、そしてそれを彩る金の枠。
これだけで、その内側に何を配置しても映えるというものですが、その内側にあるのは、中世を思わせる騎士と盾、そして1対の剣に髑髏。
FCBの文字にそれぞれが青・黄色・赤と色分けされていて、この騎士の周りにある装飾も非常に美しい仕上げ。
裏側のデザインも良く、飾りの厚みが6ミリと、立体感がある点もお勧めのポイントです。
騎士団の証
この騎士の飾りは、1864年にアメリカで結成されたピティアス騎士団のもの。
現在も慈善団体として、アメリカ・世界各地に支部を持っている団体です。
ピティアス騎士団のホームページ https://www.pythias.org/
店主のワンポイントと評価
総合評価
騎士の飾り自体にとても魅力があるチェーンかと思います。
ただの金一色ではなく、背景の黒がとても引き立つものでもあり、飾りを裏返してそちら側を表にしても楽しめます。
ピティアス騎士団については、知る人ぞ知るというもので、良く知られるフリーメイソンと似ているかもしれません。
アンティークの騎士の飾りとして、見た目のままに楽しんで頂くのが一番かなと思います。
チェーン自体も3本の複線になっていて、チェーンの両端に飾りに繋がる部分、そしてチェーン中央にも装飾の入った飾りがついています。
中央の飾りはチェーンに沿って動かすことができるようになっていて、サイズ的には少し小さなものではありますが、着けた時のバランスを考えるには可動式というのは便利なものです。
状態
特記事項はありません。
希少性
飾り自体がデザイン性もあって常時人気のあるものになっています。
贈り物
チェーンそのものも、騎士の飾りもアンティークの雰囲気、作りの良さを感じて頂けます。
好みのわかる方への贈り物としては、とても面白い1点かと思います。
備考
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