
欲しいと思わせる魅力の西洋アンティーク
「アンティーク」と「骨董」の言葉の響きの違いには、前者にはより「西洋アンティーク」というイメージがあるかと思います。
身近に見慣れた和の骨董に、普段着ではない特別感のある西洋アンティーク。
懐中時計も西洋からのもので、やはり映画のワンシーン等を思い浮かべてみても、ベスト姿の紳士などが思い浮かべられるのではないでしょうか?
もし懐中時計にそういったイメージをお持ちでしたら、この銀製の懐中時計チェーンがお勧めです。
チェーンの部分は、英国製の定番である輪が繋がった作りで、先端に近くなると細くなる形ですが、見どころは合わせられている飾りの部分。
盾形になっていて、よくご覧頂かなければわからないのですが、上部の突起部分は、実は騎士の形になっています。
盾の中に描かれている紋章をご覧頂いても、「うん、これだ」と決め手になるものではないかと思います。
店主のワンポイントと評価
総合評価
どうせ身に着けるなら、自分の好きなものを。
そういう意味では、自分の好みで選べるものというのも大きいのですが、着けて見せる、見てどういったものかわかってもらえる。
これはアンティークを楽しむというところで、とても大きなポイントかと思います。
チェーンも飾りの部分も銀無垢で、チェーンは中央から両ポケットに伸ばすタイプのダブルアルバート。
定番のスタイルではありますが、それだけに着けて頂きやすいもの。
懐中時計を合わせて頂くなら、銀色系であれば、小型から大型まで幅広く合わせて頂けるバランスの良さがあります。
状態
特記事項はありません。
希少性
当時としては定番のチェーンの作りですが、騎士と盾の飾りに大きな特徴があります。
贈り物
落ち着いた雰囲気で両側のポケットに伸びるタイプで、身に着けていただくだけで風格を楽しんでいただけるもの。
飾りの装飾・デザインの面白さもあり、懐中時計と合わせていただくことで、より雰囲気を楽しんでいただけるものになります。
備考
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