
アンティークの美しい腕時計
デザインだけをご覧頂くと、現代の百貨店のショーウィンドウに並んでいてもおかしくないほど、とても個性的で綺麗な腕時計ではないでしょうか?
特に大きな12や6の数字、このような数字の並びを見ると、まるでとあるメーカーの腕時計のようではありませんか?
現代になって新しく作られているデザインは、実はこんな古い時代にすでに完成されていた、すでにあったものの焼き直しだったなんてと思われるかもしれません。
とても綺麗に装飾が施されたケースは、ダイヤモンド4点が鏤められた表面の繊細さはもちろん、側面にも綺麗な装飾が施されています。
楕円形の時計の顔である文字盤、そしてそのデザインの「アンティーク感」。
針の形自体もアンティークで、このデザイン、とても面白いなと思って頂ける腕時計かと思います。
店主のワンポイントと評価
総合評価
素材自体もケースは14金、時計の角にある美しいダイヤモンド。
時計のサイズとしては小ぶりですが、とても上品で着ける楽しみを感じて頂けます。
アンティーク腕時計そしてレディース物の中でも、この1920・30年代初期頃に見られる、ちょっと特殊な形の腕時計。
せっかくアンティークを選んで頂くなら、という、個性が楽しめるお勧めの1点です。
見えない部分ではあるのですが、ベースになっている機械は、アンティーク時代の現代でも有名な「R」社のもの。
ちょっとそんな意味深なところも含めて、面白い1点かなと思います。
写真でも掲載していますが、ベルトの留め口はワイヤーラグというベルトを巻き込んで留めるタイプになります。
市販品のベルトはあまり数も無く、在庫があるお店自体も珍しいものになりますので、オーダーメイドをお勧め致します。
状態
特記事項はありません。
当時の時計の構造的に、操作の際に少し機械自体がカタツク感じがありますが、お使い頂く上では問題の無いものです。
希少性
年代的な点などもあり、珍しくなりつつある1点です。
贈り物
上品に輝く腕時計にダイヤモンド。
ただ単にデザイン的な面だけでも、贈り物にお勧めできる1点かと思います。
備考






















































