
1930年代の品を感じる腕時計
黒い文字盤に映える金色の数字にオメガの文字。
「これがオメガなんだ」と、ちょっとした驚きと感動を持って頂けるはず。
現代の時計とは明らかに違う作りであって、そのデザインなどから、100年近いものだと伝えられたら、なるほどと思って頂けるはず。
モダンな黒と丸い銀色のケース、そしてその上下には筒状になったバンドの留め具あり。
この部分をご覧頂いても、アンティークらしい質の良さを感じて頂けることかと思います。
シンプルでありながらも使い勝手の良さがある。
少し太めの革バンドに、時計としての見どころのあるブレスレットのように身に着ける。
現代の新しい時計の、いかにも「メカ」という雰囲気の時計に嫌気が差したら、こんな上品で温かみのある時計はどうですか?
店主のワンポイントと評価
総合評価
1930年代後半、時代的には第二次世界大戦以前になりますが、日本では和装と洋装が入り混じっていた時代。
「レトロモダン」で調べて頂くと、現代から見ても、とてもお洒落な洋装を着こなしをしていたことが分かります。
この腕時計も、日本が取り入れた洋装と同じで、言ってみればそんな本場の服装に合わせられていたもの。
当時の女性が身に着けていたオメガ、現代で改めて楽しんでみませんか?
状態
特記事項はありません。
ケースの素材はSTAYBRITEという名前の、現代でいうステンレス系の合金。
時間の経過で黒ずむ銀ではなく、メンテナンス・強度的にも良い、新しい素材が使われ始めていました。
希少性
デザイン自体はシンプルですが、この時計のように、時計の黒とバンドが引き立つものとなると、とても珍しいものです。
ここまで状態の良いもので同じものとなると非常に珍しくなります。
贈り物
シンプルなデザインながらその金具部分も合わせて金無垢であることから、贈り物としても非常にお勧めできるもの。
付属の紐バンドは短くされているため、サイズが合わない場合は、紐の交換が必要になります。
備考














































