
これを身に着けたいと思って手に入れる1点
言うなれば「コレは物が違う」と、その写真からもお分かり頂ける、とても特別な懐中時計チェーンです。
作りやデザインを見ると、それだけで100年物のアンティークだとお分かり頂けるもの、作り自体にとても特徴があります。
チェーン自体も非常に幅広で重厚、広い部分で約1センチ、サイズとしてもとても豪快な作り。
そんな作りの大胆さの中に、デザイン的な面白さも含んでいる。アンティークとしては最高の条件ではありませんか?
特に3か所のバーの部分は、中央に模様が施されていて、それを彩るようなパーツの組み上げ方。
写真では実物の色味をお伝えするのが難しいのですが、少しくすんだ銀色の懐中時計にとても良く似合う、質感・色を備えています。
懐中時計を合わせるなら、このチェーンの存在感に負けない、中型から大型のものがお勧めです。
店主のワンポイントと評価
総合評価
しっかりと「着けよう」「着けたい」、そして「これが良い」と思って頂いて着けられる1点です。
デザインの特殊さやアンティークらしさ、枯れ具合など、様々な要素が程よく揃ったチェーンで、心地よい楽しみが得られるもの。
金や銀でないチェーンの場合は、作られた国がわからないものもありますが、こちらは当時のドイツ製。
Geschützt Gesetzuchと刻印がありますので、1899年以降のものになりますが、作られた明確な刻印が無いため、正確な時代はわかりません。
懐中時計が使われていた時代であることを考えると、「ドイツ帝国」時代のものだと推測されます。
そのような時代背景を考えても、とても面白い1点かと思います。
状態
特記事項はありません。
希少性
作りやデザインとしても珍しい1点になります。
贈り物
特にアンティークにご理解のある方、アンティークをお好きな方にお勧めしたい1点です。
備考
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